| 課題名 | 自給飼料依存型酪農における物質収支モデルの構築(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001179 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生態・草生シス研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 土地利用型酪農でふん尿還元の多少と飼料畑における窒素収支を推定するために、窒素投入量と作物収量および作物吸収量の関係をモデル化する。主要な飼料作物であるトウモロコシとイタリアンライグラスをとりあげ、モデルの要因は日射量と気温およびふん尿や化成肥料由来の窒素量とした。既往の実測データによる検証では、トウモロコシの予測性は高いがイタリアンライグラスでは劣る。イタリアンライグラスは、数回採草するとの仮定でパラメータ決めを行ったことが原因であり、一回の収穫の場合には予測性は向上した。 |
| カテゴリ | 肥料 イタリアンライグラス 飼料作物 とうもろこし 乳牛 |