| 課題名 |
草地からのCH4、N2O発生と家畜ふん尿管理(46) |
| 課題番号 |
1999001180 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試)
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| 研究分担 |
環境・土壌研
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| 研究期間 |
単H10~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
63、7、8、9、10年に通年測定した採草地におけるCH4,N2Oフラックスデータ、及びスラリー施用時に測定した同データに基づき、環境庁地球環境研究総合推進費B-2-(4)-2「草地における温室効果微量ガス放出量の解明に関する研究」において作成した排出係数インデックスの改訂を行い、さらに発生低減対策技術として検討した家畜ふん尿(スラリー)の施用方法や施用窒素肥料の種別に関するインデックスを追加作成した。また、9年度に完了した環境庁地球環境研究総合推進費B-16-(3)「草地における温室効果微量ガスの動態と制御技術」において、牧草収量及び品質の維持を図りつつ、施肥時のN2O放出量の約5割低減化を可能とする施肥管理方法とコストの検討を行った。その結果、N2O放出を低減させるためには緩効性窒素あるいは硝化抑制剤入り窒素肥料の利用が効果的であったが、それらを用いた場合、肥料代は約17~51%増と試算された。
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| カテゴリ |
肥料
コスト
施肥
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