遺伝資源の1次特性評価と種子の再増殖(56)

課題名 遺伝資源の1次特性評価と種子の再増殖(56)
課題番号 1999001193
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 育種・育種資源研
研究期間 継H05~H12
年度 1999
摘要 8年度にケニアから導入したイネ科、マメ科牧草およびJIRCAS沖縄支所(OS)保存ギニアグラスについて1次特性調査を行うとともに、再増殖を行った。ケニア導入イネ科牧草はパールミレット4点、シコクビエ17点、ローズグラス13点など合計47点であった。パールミレットは早生と晩生が存在したが稈長300cm程度で差はなかった。シコクビエは稈長は90~180cmと変異が大きかったが、倒伏するものが多かった。ローズグラスはすべて極晩生系統ほとんど出穂しなかった。OS保存ギニアグラス系統は変異が大きかった。 マメ科はササゲ類5点、クロタラリア2点、ピジョンピー1点の合計8点であり、ササゲ類は4系統がつる性で、1系統が立型であり、他は低木性であった。クロタラリアは開花しても稔実しなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 ささげ 飼料作物 品種

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