| 課題名 | ダイオキシン類の飼料作物への吸収・蓄積機構と調製貯蔵過程における動態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001239 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・栽培生理研調製評価研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 焼却場等から排出される灰や煙に含まれるダイオキシン類が内分泌かく乱物質として問題化しているが、草地や飼料畑においてもダイオキシン類による汚染が懸念されている。本課題では、飼料作物におけるダイオキシン類の吸収・蓄積機構を明らかにし、調製・貯蔵過程におけるこれらの物質の動態を明らかにする。研究期間の前半では飼料用とうもろこしの生育ステージ及び部位別のダイオキシン類の蓄積量を調査し、研究期間の後半ではダイオキシン類蓄積に及ぼす降雨の影響を検討する。また、これらの試験と並行して、飼料用とうもろこしへのダイオキシン類蓄積についての実態調査と収穫後のサイレージ調製及び貯蔵期間中におけるダイオキシン類の動態把握を行う。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 飼料作物 飼料用作物 多収栽培技術 低コスト とうもろこし |