| 課題名 | GPS応用による圃場内走行車両位置認識手法の開発(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001243 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用放牧利用・栽培工学研施設工学研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | GPSによる位置認識精度に及ぼす防風林の影響を検討するため、防風林で囲まれた矩形圃場(9ha)及び台形圃場(40a)での中央部(測点a)と防風林の幹付近(測点b)においてGPSデータの計測を行い、検出位置精度及び衛星状態について比較した。平均誤差距離は、矩形圃場では測点aが0.085m、測点bが0.525m、台形圃場では測点aが0.142m、測点bが1mで、防風林近くでは安定した精度が得られなかった。使用衛星数は、矩形圃場では測点aが平均9.2個(σ=0.74)、測点bが7.4個(σ=1.45)、台形圃場では測点aが7.2個、測点bが6.3個で、防風林付近測点では、使用衛星数が少なく、一時的に単独即位になることがあった。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 GPS 飼料作物 |