| 課題名 | 尿素処理による低コスト、省力調製加工技術の開発 |
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| 課題番号 | 1999001288 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・乳牛飼養研(埼玉畜産センター) |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 飼料イネの刈り取り適期は登熟後期である。しかし、その時期に収穫したホ-ルクロップサイレ-ジは、茎葉部消化性が低く、籾が未消化のまま排泄される問題がある。そこで、収穫時に尿素処理を行うことによってこれらの問題解決を図るための研究を行う。まず、ロ-ルベ-ル収穫時の尿素液連続添加装置の開発、改良を行う。次に、尿素添加による茎葉と籾の消化性改善と品質保持効果を検討し、圃場内での尿素添加効率、作業性広域流通時の品質保持ならびに処理コストの検討も行う。ロ-ルベ-ラ-積載型の簡易な尿素添加装置を用いて可消化養分総量と粗蛋白質の含量が乾物中それぞれ、60%と10%で、広域流通時に品質低下のない飼料イネロ-ルベ-ルサイレ-ジ調製技術の開発が見込まれる。 |
| カテゴリ | 加工 管理技術 コスト 飼料作物 水田 低コスト 評価法 品質保持 |