| 課題名 | 粗大物資のバランス搬送技術の開発(135) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001296 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・調製工学研 |
| 研究期間 | 完H09~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 飼料の調製加工・貯蔵工程には、繋ぎ作業としての人力のハンドリング作業が多数介在する。繋ぎ作業軽労化のため、8年度までに開発したバランスハンドリング機構の改良・軽量化と、被搬送物-機体質量比の向上を図った。基本動力伝達部にリンク機構を採用し、軸・スプロケット・クラッチ等を省略したことにより、大幅に機構が単純化された。機構の数値モデルを構築し各諸元の最適値を求め試作機を製作した。試作機の被搬送物-機体質量比は約0.5まで向上させることができた。さらに追加ウェイトにより持ち上げ可能質量は直線的に増加した。エンドエフェクタは梱包牧草に対して十分な保持力があり、パレットに積載した飼料袋などの扱いも可能であった。 |
| カテゴリ | 加工 管理技術 軽労化 飼料作物 低コスト 品質保持 |