土地利用型畜産における家畜排泄物の処理・利用方式の開発と現地実証(151)

課題名 土地利用型畜産における家畜排泄物の処理・利用方式の開発と現地実証(151)
課題番号 1999001315
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 環境生態放牧利用・作物栄養研施設工学研土微研
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 堆肥の発酵状態をモニタリングしながら通気量を自動制御する方法を検討するために、小容積堆肥化装置を用い、堆肥の発酵温度に応じて通気量を2段階に制御する方法とタイマーを用いて間欠的通気を行う方法について検討した。■2段階制御方式では、発酵温度35℃までは小風量、40℃までは大風量、50℃までは小風量、65℃までは大風量と設定した。大風量を2.2L/min/DMkgとした場合に、最高温度は65℃に達しなかったが、50℃付近で小風量通気と大風量通気が交互に繰り返され50℃を維持し、24時間連続通気区より高い乾物分解率が得られた。■間欠通気方式においては、50℃をほぼ維持できる4時間通気:2時間休止の条件で高い乾物分解率が得られた。
カテゴリ 管理技術 自動制御 飼料作物 モニタリング

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