放牧が肉用牛の消化管の機能・形態の発達に及ぼす影響(167)

課題名 放牧が肉用牛の消化管の機能・形態の発達に及ぼす影響(167)
課題番号 1999001333
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 放牧利用・産肉技術研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 黒毛和種去勢子牛を、乾草由来TDN割合が60%の粗飼料多量区と、30%の粗飼料少量区で6ヶ月間育成した後、同一条件で肥育飼料を給与し、育成期における粗飼料の給与水準がその後の消化管機能に及ぼす影響を検討した。乾物採食量は、処理終了直後は粗飼料少量区が有意に多かったが、処理終了後2及び4カ月では、逆に粗飼料多量区の採食量が有意に多くなった。採食速度、反芻時間、反芻回数は個体差が大きく、区間差は明瞭ではなかった。
カテゴリ 管理技術 肉牛 放牧技術

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