集約放牧に適した草種選定と利用法の開発(168)

課題名 集約放牧に適した草種選定と利用法の開発(168)
課題番号 1999001336
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 放牧利用・放牧飼養研(上席)
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 越夏性に優れ集約放牧に適した草種の選定とその利用技術を開発するため、ペレニアルライグラス(フレンド、ヤツガネ)、リードカナリーグラス(パラトン)、オーチャードグラス(ナツミドリ)、フェストロリウム(エバーグリーン)を輪換または定置で集約的に放牧利用した。2年間の放牧利用で播種草種が維持できたのはペレニアルライグラスの2品種であり、輪換放牧と定置放牧で大きな差は見られなかった。ついでフェストロリウムが約60%の被度を維持したが、残りの2草種は高い放牧圧での植生の維持は困難であった。
カテゴリ 管理技術 肉牛 乳牛 播種 品種 放牧技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる