集約放牧におけるフェストロリウム等新型牧草の利用技術(169)

課題名 集約放牧におけるフェストロリウム等新型牧草の利用技術(169)
課題番号 1999001337
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 放牧利用・放牧飼養研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 フェストロリウム、ペレニアルライグラス、トールフェスクの3草種を用い、黒毛和種育成牛を放牧した時の草の現存量、粗蛋白質含量、牛の体重の変化を検討した.草の現存量は4月はペレニアルライグラスが多かったが、5月以降秋まではトールフェスク、フェストロリウムの現存量が多くなった.粗蛋白質含量は3草種とも16~26%であり、ペレニアルライグラス、フェストロリウムとも5月中旬から7月上旬にかけて低下した.6時間の放牧前後での体重の変化は、1頭当たりペレニアルライグラス12.4kg、フェストロリウム12.0kg、トールフェスク9.0kgの増加であった.
カテゴリ 管理技術 肉牛 乳牛 放牧技術

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