| 課題名 | 放牧牛群における発情牛の自動分離技術の開発(188) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001352 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・施設工学研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 赤変したヒートマウントディテクターを識別して発情牛を判別する画像処理法と昼夜放牧している肉用牛の運動量を解析して発情牛を判別する方法について検討した。■背景の輝度とディテクターの(r-g)値との関係では、輝度が低くなるにしたがい赤変したディテクターの値が低下する傾向を示し、輝度88では抽出が困難となった。■飲水時に測定した運動量の解析においては、測定時間が不定期となるが、飲水間隔が7時間以上の場合とそれ以下の場合に分け、過去3回の平均値との変化率から発情を判別できる牛が認められた。■定時に測定した運動量の解析では、群平均で平準化した値の3日間毎の移動平均との変化率から判別できることが示された。 |
| カテゴリ | 画像処理 管理技術 自動管理 肉牛 |