山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(190)

課題名 山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(190)
課題番号 1999001357
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 山地・山地草地研
研究期間 完H05~H10
年度 1999
摘要 山地傾斜草地において、行動特性や採食特性の異なる山羊と牛を組み合わせた放牧をすることにより、草地の利用効率を高め、その結果、高品質の草を供給することにより家畜生産性を高めることを目標に試験を行った。追播したペレニアルライグラスは3品種とも永続性が低く、環境条件や他の牧草・雑草との競合などが関係していると考えられた。牛の増体量は全期間を通して0.404~0.618kg/頭・日で、牛・山羊区でやや大きい値が得られた年もあったが、明瞭なものではなかった。また、7月以降の増体速度の低下が一般に認められ、山羊の採食が夏以降の牧草再生に影響を及ぼしている可能性も考えられた。この点については、山羊の採食量・採食特性についての詳細な調査が必要と考えられる。
カテゴリ 病害虫 管理技術 傾斜地 雑草 品種 山羊

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