リードカナリーグラス草地における肉用牛の放牧利用(191)

課題名 リードカナリーグラス草地における肉用牛の放牧利用(191)
課題番号 1999001358
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 山地・山地草地研
研究期間 継H09~H14
年度 1999
摘要 リードカナリーグラスを放牧利用した場合の特徴を、植生変化、牛の採食行動、採食量及び増体量の点から明らかにする。10年度は、春から刈取りと除草剤散布によって本草種が優占する草地を作成し、7月13日から11月8日まで放牧し、その間の植生変化を調査した。草高と草量は、7月の刈取り後、11月にかけて増加する傾向を示した。放牧期間の平均日増体量(kgLW/hd/day)は、3頭/0.7ha区および2頭/0.7ha区で、それぞれ、0.44および0.51であった。なお、採食行動の調査に当たって松井式ジャウレコーダを使用する場合には、牛への馴致が重要であると考えられた。
カテゴリ 病害虫 管理技術 傾斜地 除草剤 肉牛

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