| 課題名 |
アブラムシ類の生殖制御法開発のための有性生殖発現機構の解明 |
| 課題番号 |
1999000742 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研)
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| 研究分担 |
資材動態・殺虫動態研
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| 研究期間 |
新H11~H15 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
広食性の重要害虫ワタアブラムシ、モモアカアブラムシは近年各種殺虫剤に対して抵抗性を発達させ防除が困難になっており、新規な視点からの防除技術開発が望まれている。アブラムシ類は主として日長の変化によって単為生殖と有性生殖を切り替える特異な生殖形式をとる。この生殖形式の切り替えを人為的に制御することはアブラムシ類の個体数制御につながると考えられるが、日長変化の刺激がいかなる生化学的カスケードによって生殖形式の切り替えに至るのかについては全く知られておらず、具体的なターゲットが不明である。本研究では、アブラムシ類の生殖制御による新しい防除法開発の基礎資料を得るため、日長変化によって特異的に発現あるいは消滅するタンパクと、それ(ら)をコードする遺伝子を同定し構造を決定する(11~13年度)。さらにそれ(ら)の生理的機能を明らかにし、カスケードの全容を解明する(13~15年度)。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
抵抗性
防除
わた
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