性フェロモン利用を核としたハマキガ類等害虫の総合防除技術の確立

課題名 性フェロモン利用を核としたハマキガ類等害虫の総合防除技術の確立
課題番号 1999000780
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境生物・昆虫行動研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 茶樹の主要害虫であるチャノコカクモンハマキ、チャハマキを対象として、交信攪乱剤による防除が10数年来続けられている。この攪乱剤は2種のハマキに共通な性フェロモン成分を含み、交尾を阻害する効果を持つ。近年、この攪乱剤に対する感受性の低下によって交信攪乱効果が得られない地域があり、殺虫剤の使用量削減が困難となっている。この現象は我が国はもちろん世界でも初めての発見であり、性フェロモン利用による防除に新しい問題を提起している。このため、交信攪乱効果を評価する生物検定法を確立し、交信撹乱抵抗性の実態の把握と原因の究明を進め、感受性低下をもたらさない新しい交信攪乱剤を開発する。
カテゴリ 病害虫 害虫 性フェロモン 生物検定法 総合防除技術 抵抗性 防除

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