| 課題名 |
農耕地環境中における内分泌かく乱物質の動態メカニズムの解明とシミュレーションモデルによる動態予測手法の開発 |
| 課題番号 |
1999000827 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研)
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| 研究分担 |
資材動態・除草動態研
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| 研究期間 |
新H11~H13 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
フェノキシ系除草剤、酸アミド系除草剤等を対象として、農耕地環境中での動態(特にリーチング)機構をライシメータ等を用いて解析・解明する。また、シミュレーションモデルを開発し、モデルを用いた動態予測手法の開発及びライシメータ試験による予測結果の検証を行う。そして、予測技術に基づいた、内分泌かく乱物質の総合的なリスク評価及び管理手法を確立することを目的とする。11~12年度は水田土壌中での薬剤リーチング予測モデルの開発、11~13年度はライシメータによる内分泌かく乱物質のリーチング実態及びリーチングメカニズムの解析、12~13年度は薬剤の農耕地でのリーチングに関する主なパラメータの室内モデル実験による測定・解析を行う。その結果、内分泌かく乱物質の農耕地での挙動がシミュレーションモデルにより、予測・解析でき、予測技術に基づいた薬剤の適正使用・リスク評価及び管理技術の開発に寄与する。
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
管理技術
除草剤
水田
農薬
薬剤
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