| 課題名 | 臭化メチルと代替物質の放出抑制技術システムに関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000828 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
資材動態・農薬管理研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | オゾン層破壊の進行を緩和するためオゾン層を破壊するおそれの大きい物質の製造と使用が規制されている。土壌くん蒸用臭化メチルは先進国ではその使用を2005年に全廃することが国際的合意になっている。これに代わって土壌くん蒸に使用される薬剤としてクロルピクリン、メチルイソチオシアネートおよび1、3-ジクロロプロペンなどの使用量増加が予測される。これらの代替薬剤の土壌くん蒸に伴う大気排出量は把握されていない。さらに、排出された薬剤の大気環境における寿命、変化生成物の種類、環境影響の種類と程度などはほとんど未解明である。当研究ではこれらの薬剤の土壌くん蒸に伴う大気への排出量の把握および排出量抑制の技術開発を行う。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 くり 土壌くん蒸 農薬 薬剤 |