| 課題名 |
温室効果ガス収支に関する多種情報のデータベース化に関する研究(135) |
| 課題番号 |
1999000843 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研)
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| 研究分担 |
環境管理企画調整・地球チーム(計測上席)
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| 研究期間 |
完H08~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
データベース・システムを構築し、データ補間手法の検討を行う。データを入力し、データベースと温室効果ガス収支モデル間のインターフェースの検討を行う。さらに、土地被覆変化による炭素固定量の変動を推定することを目的とした。データ・サーバをイーサ・ネット上に構築した。土地利用被覆、C蓄積量、全C、N2Oフラックス、全N2O、CH4フラックス、全CH4、土壌、標高を始めとする17既存主題図をディジタイズ入力し、データベースとモデル間のプロトコルを検討した。リモートセンシングデータから主題図を作成し、1987と1993年の潜在炭素固定量を2.03x10**9 kg yr**-1、1.93x10**9 kg yr**-1と推定した。なお本課題はプロジェクトの再編成により、10年に環・地球環境〔アジア温暖化〕から現プロジェクトに変更された。
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| カテゴリ |
データベース
リモートセンシング
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