熱帯域リモートセンシングデータ処理法とデータベース化法の開発(181)

課題名 熱帯域リモートセンシングデータ処理法とデータベース化法の開発(181)
課題番号 1999000891
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境管理企画調整・地球チーム(インドネシア国立ボゴール農科大計測上席)
研究期間 替H09~H13
年度 1999
摘要 現地測定、リモートセンシング、既存地図、統計等のデータ等収集整理し、インドネシアスマトラ島ジャンビ地区の土地利用・被覆と温室効果ガス収支に関するデータベースの開発を行った。このデータベースは、土地利用・被覆図、地形図、行政界図、土壌図、降雨量図、土地利用計画図、移住地及びプランティション分布図である。1986年と1992年の土地利用・被覆図を14タイプに再編集し、地上観測データと結びつけ、地上炭素存在量、二酸化炭素・メタン・亜酸化窒素のフラックス量の空間分布図を作成した。10年度は環・地球環境〔排出源・吸収源〕課題で実施し、11年度は同〔熱帯アジア〕で実施する。
カテゴリ 管理技術 データベース リモートセンシング

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