| 課題名 | 耕作放棄地の分布と立地特性の解明(201) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000912 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境管理・環境立地研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 今後の解析の対象となる国土数値情報、衛星リモートセンシングデータおよび行政界データを収集し、これらを重ね合わせ地理情報データベースを作成した。また国土数値情報および衛星データにもとづき過去の水田域を抽出し、その変動の概要を把握した。国土数値情報土地利用メッシュにもとづく水田耕地面積は1976年から87年までに埼玉県東部で約3%減少し、茨城県西部で約7%増加していた。しかし、農林水産統計による作付率は埼玉県で約20%、茨城県で約12%減少しており、いずれの地域とも作付面積は確実に減少していた。1994年観測のランドサットデータの解析により得た市町村ごとの水田作付面積を統計値と比較したところ高い相関が認められた。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 データベース 評価法 リモートセンシング |