抗プリオン蛋白質単クローン抗体を用いたマウスモデルにおけるプリオン病の発病防除効果の検討(5)

課題名 抗プリオン蛋白質単クローン抗体を用いたマウスモデルにおけるプリオン病の発病防除効果の検討(5)
課題番号 1999003884
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 ウイルス病総合診断病態・ウイ生態研感染病理研病原診断研(科技庁特別研究員上席)
研究期間 継H09~H14
年度 1999
摘要 プリオン病の予防、治療法は現在まで皆無である。そこで、感染性プリオンと共に抗プリオン蛋白質モノクローナル抗体を接種し、抗体によるプリオン病感染防御効果について検討する。モノクローナル抗体11H1を投与した群の一部に潜伏期の延長が認められたが、病変程度及びPrPScの蓄積及び、脳及び脾臓のプリオン感染価に差は認められなかった。
カテゴリ 病害虫 害虫 治療法 防除

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