羊体内における羊ヘルペスウイルス-2の動態について

課題名 羊体内における羊ヘルペスウイルス-2の動態について
課題番号 1999003916
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 北海道・臨床微物研
研究期間 新H11~H12
年度 1999
摘要 羊型悪性カタル熱の原因ウイルスはまだ分離されていないが、ウイルス遺伝子の一部が単離され、羊ヘルペスウイルス-2(Ovine Herpesvirus-2; OHV-2)と呼ばれている。このウイルスは羊に対して病原性を示さない。しかし、牛や鹿などが感染すると悪性カタル熱を発症し致死的な経過をとることが多い。ほとんどの羊はOHV-2に感染しているが、その感染時期や伝播経路に関しては最終的な結論が出ていない。OHV-2がまだ分離培養されていないためウイルスの定量ができないことが、感染様式の解明を困難にしている。本課題ではOHV-2遺伝子のPCRによる定量法を開発し、羊における本ウイルスの動態を明らかにすることを目的とする。
カテゴリ 害虫 羊

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる