| 課題名 | 鶏の寄生虫感染症に対するサイトカインによる予防技術の開発(61) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003943 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
細菌寄生虫・寄生虫病研 |
| 研究期間 | 継H09~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ロイコチトゾーン感染鶏から、感染後1、7、14、20日に末梢血リンパ球及び脾臓リンパ球を分離しConA存在下で培養後、上清はバイオアッセイ法で、細胞はRT-PCR法によりサイトカイン遺伝子の発現を調べた。バイオアッセイ法によりIFNは、末梢血リンパ球で感染後14日にのみ検出され、脾臓リンパ球では感染後1日から検出され始め、14日に僅かながらピークを示した。RT-PCRによるmRNAの発現は、IFN-α/βは全てのサンプルにおいて、IFN-γ及びIL-2は、感染群、非感染群においてばらつきが見られ、ロイコチトゾーン感染におけるサイトカイン遺伝子の発現に一定傾向が見られなかった。 |
| カテゴリ | 鶏 予防技術 |