| 課題名 | 家畜における抗病性関連遺伝子の発現調節機構に関する基礎的研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003952 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
生体防御・疾患モデル研分子病理研免疫遺伝研免疫細胞研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 日和見感染症や生産病等、従来の技術では防除が困難な疾病が増加しつつあり、これらの疾病に対して強い抗病性因子を持った家畜の作出を目的とした、家畜の免疫関連遺伝子の単離や構造解析が行われてきた。しかし、それらの機能を解明するための研究は充分でなく、まず発現調節及びその機構を調べる必要がある。そこで、本課題ではニワトリ幹細胞因子(chSCF)遺伝子やウシマクロファージコロニー刺激因子(bM-CSF)遺伝子等の免疫関連遺伝子の発現調節機構について調べ、長さの異なる遺伝子転写産物の組織における発現・存在比率及びウシMHCクラスIタンパク質の臓器による発現差異を明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 鶏 防除 |