| 課題名 | マウスを用いたプリオン病の病態モデルの開発(87) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003969 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
企連生体防御・衛生検査疾患モデル研 |
| 研究期間 | 継H09~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 「牛10」、「羊20」,「羊50」の3系統の羊または牛PrP遺伝子導入マウスとマウスPrP遺伝子欠損マウスを交配し産子を得た。交配後の遺伝子型は、羊または牛PrPのPCR検出、マウスPrPのPCR検出、マウスPrP欠損のPCR検出で判定した。現在までに、上記3系統の系統化及び供給にほぼ目処がついた。一方、HSP70.1がプリオン病の病態に関与しているとの報告が海外の研究グループでなされたため、当研究室で既に作出されているHSP70.1欠損マウスにスクレイピー病原体を接種し経過を観察している。 |
| カテゴリ | 羊 |