| 課題名 | ブルセラ病の診断法の改良 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004018 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
企連製剤・衛生検査細菌製剤研究室 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 我が国では、ブルセラ病の診断方法として、急速凝集反応、試験管凝集反応、補体結合反応を採用している。最近は、感度の点で優れている酵素抗体法(ELISA)を伝染病の診断方法として採用する事例が増えてきている。本課題においては、ブルセラ病のELISA法を確立し、診断法の精度の向上と診断を行う際の省力化を図る。先ず、本病のELISAに使用する抗原、機材、試薬について検討し、血清反応としての術式を確立する。ついで、野外血清について既存の血清反応との比較試験を行い、判定基準を設定する。 |
| カテゴリ | 病害虫 省力化 防除 |