バキュロウイルス遺伝子発現系のための発現効率の高い細胞培養装置の開発

課題名 バキュロウイルス遺伝子発現系のための発現効率の高い細胞培養装置の開発
課題番号 1999004031
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 製剤・製剤工学研(和研薬)
研究期間 新H11~H12
年度 1999
摘要 バキュロウイルス遺伝子発現系には培養細胞を宿主とするAcNPV系とカイコを宿主とするBmNPV系がある。AcNPV系は培養コストは高いが無血清培地を用いることにより純度の高い発現産物を得ることができ、BmNPV系は不純物は非常に多いが生産コストが低い、という特徴がある。従って生産する物質の特性によってそれぞれ適否がある。しかし、カイコの飼育装置は蚕糸・昆虫農業技術研究所や民間企業で研究が進められているが、AcNPV系のための細胞培養装置の開発研究ははあまりなされていない。そこで、バキュロウイルスによる遺伝子発現を培養細胞系で効率よく行うための培養装置を開発し、低コスト高品質の組換え型タンパク質を効率よく生産できるようにすることによって組換え型タンパク質の実用化に貢献する。
カテゴリ 病害虫 カイコ コスト 低コスト 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる