牛乳房炎発病時に見られる末梢血好中球の機能低下とアポトーシス亢進の機序解明

課題名 牛乳房炎発病時に見られる末梢血好中球の機能低下とアポトーシス亢進の機序解明
課題番号 1999004074
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 北海道・臨床生化研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 「牛乳房内の生理活性物質の動態;経常7~10」で大腸菌LPSを牛乳房内に投与し、実験的に乳房炎に罹患させた牛の末梢血好中球で、活性酸素産生能の低下とアポトーシスの亢進が明らかにされた。野外罹病牛でも同様に好中球機能の低下が認められており、他の生産病における基礎疾患としての乳房炎の重要性が指摘されている。本研究ではこれら乳房炎罹病時の好中球機能低下の成因を、主に細胞生化学的手法を用いて解明を図る。
カテゴリ 病害虫 繁殖性改善 防除

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