| 課題名 | 乳・肉生産のための育種システム構築の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000980 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種(上席2) |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 牛肉輸入自由化に対抗する手段として、F1(黒毛和種雄×ホルスタイン種雌)生産が増加し、酪農の健全な発展を阻害することが懸念されている。乳・肉生産を安定的に発展させる技術的知見を明確にする必要がある。乳牛に比べて肉牛の育種システム構築は、県内利用を主とする社会的制約を受けながらなされる。技術的突破口として、受精卵移植を巡る技術開発が、単なる増殖技術としてばかりでなく、育種改良技術としてシステム的な適用が図られるようになると考えられる。高肉質品種の黒毛和種と乳牛をどのように組み合わせて、乳肉生産を行うのか育種学的視点から考察してみたい。 |
| カテゴリ | 育種 受精卵移植 肉牛 乳牛 品種 |