| 課題名 | 家畜由来のメタン発生抑制技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001104 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・家畜代謝研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 自給飼料を多給する家畜飼養システムでは濃厚飼料多給型のシステムに比べて温室効果ガスの一つであるメタンの発生量が増加するものと考えられる。そこで、各種粗飼料からのメタン発生量の推定方法を確立し、自給飼料に依存するシステムからのメタン発生の抑制手法について検討する。メタン発生量の推定法としてバッチ式あるいは連続式のインビトロ法についてその長短所を比較検討し、スクリーニング法としての確立を図る。また、山羊を供試して粗飼料の品質、調製方法、加工形態の違いがメタン発生量に及ぼす影響について呼吸試験装置を用いて検討する。 |
| カテゴリ | 加工 山羊 |