| 課題名 | 反芻家畜からのCH4排出(152) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001108 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・家畜代謝研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | アジアにおける家畜に由来するメタンガス排出量の推定精度の向上を図るために、データの収集を容易とする簡易測定手法の開発を図るとともに、放牧時を想定して生草給与時のメタン発生量を乳牛4頭を用いて測定した。簡易測定法としてマスクを用いた可搬型システムを試作し、その使用方法(システムの精度確認、サンプリング間隔、測定日数等)を検討した後、ブラーマン種牛、水牛各4頭を供試して、メタン発生量を測定したところ、1日あたりの発生量は、それぞれ、85、57Lであった。また、生草給与時のメタン発生量は草の生育に伴って増加し、出穂期には乾物摂取量1kgあたり、約30Lに達したが、乾草給与時に比べて差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 簡易測定 乳牛 |