| 課題名 | カイコのゲノム解析(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003686 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
企連・昆虫チーム |
| 研究期間 | 継H09~H16 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 昆虫等のゲノム解析の基盤としてカイコの高密度遺伝子地図作成を行う。既に我々は胚発生3日のEST化したcDNAクローンをプローブとし、19連関群を得ている。10年度は、28の染色体総てにDNAマーカーを対応させるために、新たなcDNAライブラリーからDNAマーカーの調製を行った。さらにプローブ調製の効率化を試みた。遺伝子のマッピングを行うために雄をヘテロとした新たなBF1より大量で高純度なDNAを得るために、5齢4日幼虫の中腸と体液を除き、EtBr-CsC1系で調製した.160個体から100個体以上で250ugのDNAが調製できた。この個体を用いて数千の遺伝子がマッピング可能となった。またこのRFLPを用いる連関検索と共優性のDNAマーカーが突然変異形質などの解析にも応用可能かを検討した。 |
| カテゴリ | カイコ DNAマーカー |