| 課題名 |
EST化したcDNAクローンの分子遺伝子地図の作成とその利用法-連関検索に用いるDNAマーカーの開発と解析法の検討-(16) |
| 課題番号 |
1999003692 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
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| 研究分担 |
企連・昆虫チーム
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| 研究期間 |
単H10~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
ゲノム研究はこれら生産性、品質などに関わる遺伝子の特定を可能とすることも期待される。またゲノム研究の成果を応用した新たな育種手法を確立することで、これまでには考えられなかった画期的な品種を生み出すことや、このような高品位をもたらすカイコの遺伝子資源を直接利用することも可能となる。10年度は総ての染色体に2個以上のcDNAクローンを対応させる為に、受精卵のRNAからのcDNAライブラリーを λZAPをベクタ-として作成し、300のクローンから、274のプラスミッドDNAを調製し、構造解析と塩基配列を解析した。その結果237が新たなクローンとして得られた。つぎにこのようにして得られたクローン237のうち、162を調べたが87クローンがRFLPマーカーとして有効であった。次に、87クローンをこれまでと同じBF1個体を用いて連関検索を行った結果、28のすべての染色体にcDNAクローンが対応した。
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| カテゴリ |
育種
カイコ
DNAマーカー
品種
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