GFPを利用したマーカー遺伝子のプロモーター活性の検出系

課題名 GFPを利用したマーカー遺伝子のプロモーター活性の検出系
課題番号 1999003709
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 遺伝育種・遺伝工学研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 本研究では各種の蛍光タンパク質(GFP)遺伝子を利用して、カイコの生体内でプロモーター活性を検定する系を作出する。そのため、励起光と放射蛍光の両方の波長の異なる2種類のGFPを用い、両方の活性を別々に検出できる系を最初に構築する。次いで、この系を利用して、ゲノム研究によって得られる各種のマーカー遺伝子のプロモーター活性を調べる。11年度にカイコ生体でのGFPの発現と検出系を構築する。12年度以降に異なる蛍光を発するGFPを持つ複数のプロモーターの活性を比較検出できる系を開発すると共に、これを用いた形質転換系の作出を図る。
カテゴリ 育種 カイコ

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