有用育種素材の効率的な系統維持と評価・新育種素材の開発(35)

課題名 有用育種素材の効率的な系統維持と評価・新育種素材の開発(35)
課題番号 1999003712
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 遺伝育種・遺伝素材研育種素材研
研究期間 継H07~H16
年度 1999
摘要 多様な生物新素材としての新しい蚕系統の開発と、有用育種素材の収集と効率的な維持・評価・増殖及び新しいニーズに対応した特性値の計測、制御や評価法の検索を行う。「日203号×中150号(大成)」が保有するカイコ濃核病ウイルスに優性の非感受性遺伝子Nid-1の座位は、10年度に行った3点実験の結果、第17連関群の31.1であることを明らかにした。10年度は早春、春、初秋、晩秋、初冬の5蚕期に飼育調査を行った。新たに収集したものは6、廃棄したものは3で11年3月末現在260蚕系統の維持を行っている。
カテゴリ 育種 カイコ 評価法

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