| 課題名 | 環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-環境ストレスによる桑の遺伝子発現-(126) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003830 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 桑の遺伝子発現に及ぼす紫外線の影響を明らかにするため、10種類の遺伝子をプローブに用いたノーザン法の結果では、発現する遺伝子は見いだされなかった。これは、プローブに用いた遺伝子がいずれもイネ由来であり、桑の遺伝子との相同性が低かったためと思われる。窒素条件の異なる養分ストレスの影響については、葉中のクロロフィル含量は硝安及び尿素の影響を大きく受け、硝安100mM区では硝安0mM区の2倍であった。各処理区のウレアーゼ活性にはほとんど差がほとんどみられなかった。磁場の影響については、4,000ガウスの磁場を3日間曝露したイネカルスで約30kDaのタンパク質が見いだされた。 |
| カテゴリ | 育種 桑 栽培技術 新品種 品種 |