| 課題名 | 超多回育養蚕に対応する夏秋期の桑多収技術の確立(130) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003834 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑栽培研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 9年までと同様の春切桑園を供試し、■区は7月2日、■区は7月15日、■区は7月29日にそれぞれ枝条基部20、30、40cmを残して伐採収穫し、その後生長した桑を■区は9月3日と14日に、■区は9月25日と10月5日に、■区は10月12日と21日に再発枝基部10~20cm残して伐採収穫した。その結果10a当たり収量は、7月の夏蚕期では■区〈■区〈■区と収穫時期が遅くなるほど多収を示す傾向にあったが、40cmと30cm残しの間では大差がなかった。また、再発枝の収量では■区〉■区〉■区の順に多く、7月期の収穫時期が早いほど多収であった。そして、伐採強度間では20cm残し区が特に低収であった。 |
| カテゴリ | カイコ 桑 栽培技術 新品種 |