| 課題名 |
環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-(131) |
| 課題番号 |
1999003835 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
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| 研究分担 |
生産技術・桑栽培研
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| 研究期間 |
継H09~H11 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
1/2000ポットに窒素レベルで10a当たり換算0、5、15、30、60kgを施用し、桑品種「しんいちのせ」、「朝鮮在来種」及び「落井」を5月25日に植付け、その後の生育反応及び器官別の生産量を調査した。その結果、枝条伸長は3品種とも植付け後0kg区は60日目頃、5kg区は80日目頃に伸長を停止した。15kg区は80日目頃から伸長が鈍化し、9月下旬には30kg区と差が見られた。しかし、30kg区と60kg区では大差がなかった。また、開葉数においても枝条伸長と同様の傾向であった。9月下旬の解体調査による器官別生産量は、葉量では施肥量が増加するほど多くなったが、枝、株及び根においては「しんいちのせ」、「朝鮮在来種」で30kg区までは施肥量が多いほど増加したが、60kg区については30kg区と同等かやや少なかった。
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| カテゴリ |
桑
栽培技術
新品種
施肥
品種
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