| 課題名 |
蚕遺伝資源の長期保存技術の開発-原蚕種の長期保護技術の開発-(138) |
| 課題番号 |
1999003845 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
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| 研究分担 |
企連生産技術・業務蚕種製造研
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| 研究期間 |
継H06~H12 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
8年6月に採種した原蚕種を90日間高温保護した後、0℃及び-2.5℃で10年1月30日まで冷蔵した。その後5℃で90日間活性化処理を行った。一方、一部については更に無加温浸酸により軽い活性化処理を行った。結果、催青15日目より催青死卵が見られ、25日後には黴が生じた。その後30日を経過しても発蟻が見られず、催青室の汚染を防ぐため催青を中止した。長期保存蚕種はこれまで、通常の催青条件でも孵化まで1ケ月~3ケ月を要する特異な経過となるため、今回の黴の問題は今後の課題とする。一方無加温浸酸を行った試験区は白ハゼ卵が多く、孵化は認められなかった。旧プログラムでは高温保護長期の有効性も散見され、高温保護期間を延長することにより保存期間を延長する効果も有った。しかし結果として実用的な孵化歩合が得られなかったこと、高温保護短期は当初の計画でもある理由から、プログラムを刷新した。
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| カテゴリ |
遺伝資源
長期保存・貯蔵
品種
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