病原関連微生物における機能性成分の特性解明(152)

課題名 病原関連微生物における機能性成分の特性解明(152)
課題番号 1999003861
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑病害研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 クワ暗斑病菌が生産する毒素を利用した本菌を、土から単離するための選択培地の作成を試みた。本菌が生産する毒素は供試した本菌以外の糸状菌に対して特異的に抗菌活性を示すことが判明したことから、本毒素の利用を目的とした選択培地の作成を検討した。その結果、本菌をポテト・スクロース・寒天培地上において1ヶ月間25℃で培養しそこに生産される毒素と濃度の毒素を桑葉寒天培地に含んだ培地に混入することとした。また、土中の細菌の増殖を抑えるために、先の本毒素を混入した培地に100ppmのストレプトマイシンを混入することにより、本選択培地を完成した。
カテゴリ 害虫 機能性成分 桑

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