| 課題名 | 繭糸を利用したブランド素材の開発(166) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003875 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・製糸チーム |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 繭から引出した繭糸により直接任意の形態の立体及び平面形状物を作り、シルクをインテリア分野へ利用するための検討を行った。10年度は特に黄繭・笹繭等の色を有効に生かした円筒・円錐形及び球体形のシルクシェル及び平面形状のフラットシルク及びプレスドシルクを開発した。繭糸繊度の特徴を生かしたシルク製品の開発として、10及び20デニールの生糸による化粧用ブラシや太繊度繭による生活用ブラシを試作し、それらの特性評価を行った。更に太繊度繭の用途展開として、靴裏材(靴の裏側へ張る布)へシルクを適用するため、太繊度ハイブリッドシルクを繰製し、それによる布地の摩耗特性等を調査するとともにモニター試験を行った。 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 評価法 |