| 課題名 | 生体・環境情報に基づく茶園の管理システムの開発(29) |
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| 課題番号 | 1999001716 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度はマイクロ波センサを用い、新芽伸長期に継続的に生育分布を計測したところ、樹体の生育が悪い特定箇所は生育が進んでも認められた。新芽伸長期の計測値と伸長以前の計測値との差分は新芽の生長量をあらわし、収量の推定に利用できた。マイクロ波センサ計測値の空間依存性をセミバリアンスで検討したところ、レンジはこの場合約1mであり、その範囲内で空間依存性が存在するとした。2番茶期および10月に計測した収量分布は、特定箇所に収量の相対的に少ない部分が認められ、圃場固有の収量分布特性が認められた。また、マイクロ波センサによる一番茶期の生育分布でも同様の傾向が認められた。11年度は引き続き、圃場における計測を完全自動で行うための情報収集ロボットを製作する。 |
| カテゴリ | 管理システム 茶 ロボット |