| 課題名 | イチゴに発生する病害の発生生態と被害機構の解明(34) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001720 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・病害虫研 |
| 研究期間 | 完H01~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | いちごに発生する病害の防除技術を開発するため、重要病害の発生生態を明らかにしする病害栽培研究のをじっししており、新たに発生した葉枯れを起こす炭疸病菌を同定し、本病に対する品種のの抵抗性、病原菌の発芽温度と発病適温、第一次伝染源を明らかにし、底面吸水を行うと発病が軽微になることを確認した。また、イチゴ萎黄病では連作ハウスの病原菌と同種の非病原性菌の密度を調査し、連作しても非病原性菌の密度が高いことを明らかにしたが、養液栽培いちごへの非病原性菌接種には発病抑制効果がないことが明らかになった。うどんこ病、炭疸病、萎黄病の環境保全型防除技術を開発するため、発生生態の解明がさらに必要である。 |
| カテゴリ | 病害虫 萎黄病 いちご うどんこ病 抵抗性 病害虫防除 品種 防除 養液栽培 予察技術 |