| 課題名 | 花き類灰色かび病の発生実態について(36) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001721 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・病害研 |
| 研究期間 | 延H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 各地で収集した30余の花き類灰色かび病類から、200余の分離菌株を得て、PSA斜面培地で培養・保存した。分離菌株はいずれもボトリチス属菌と考えられ、生育温度や分生子の形態の調査の結果、ユリとシャクヤク以外の分離菌株はB. cinereaと同定された。また、20作物の分離菌株の原寄主に対する病原性を確認し、デージー、ハマナス、ペンタス、ミムラスなどの9作物は、わが国では記載が無いので、新病害として報告した。多数の作物において本病の発生が著しいことから、さらに期間を2年間延長して、各地における本病の発生実態と病原菌の性状について検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 しゃくやく デージー なす 病害虫防除 ミムラス ゆり 予察技術 |