| 課題名 | 沖縄県における野菜花き類の生産安定のための病害防除技術の確立(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001727 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・病害虫研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 沖縄農試園芸支場の試験栽培いちごにおける病害発生実態調査により、2種類の炭疸病の発生を確認し、定植後の発病株からの二次感染は起きなかったと推察した。沖縄でも炭疸病は防除の必要な病害であることが明らかになったので、育苗段階からの防除計画を策定した。また葉に形成された円形褐色斑から分離された糸状菌のうち、F. moniliformeが有傷接種で病原性を示した。ユーチャリスについては沖縄本島北部3カ所で病害発生実態調査を行い、ウイルス病と白絹病が重要病害であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 いちご 栽培技術 病害虫防除 防除 予察技術 |