スイカ果実汚斑細菌病菌の検出・定量技術および制御技術の開発

課題名 スイカ果実汚斑細菌病菌の検出・定量技術および制御技術の開発
課題番号 1999001731
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 病害研(環境)
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 10年春~夏に山形県において、我が国で初めてスイカ果実汚斑細菌病の発生が確認された。本病は種子伝染し、アメリカでは甚大な被害を及ぼしているので、我が国でも大発生する可能性が危惧される。そこで、夏に高温多湿状態になり、接木栽培しているという我が国独特の栽培事情に合致した緊急的な防除対策の確立が生産現場、採種関係者などから要請されている。本研究では、種子および植物体、土壌からの病原細菌の検出技術を確立するとともに、我が国の栽培に合致した防除技術を開発する。10年度は病原細菌に対する選択培地の開発、熱処理を中心とした種子消毒法の開発、種子伝染に関する基礎的知見の集積などを行う。
カテゴリ 病害虫 種子消毒 すいか 病害虫防除 防除 予察技術

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