| 課題名 | 培養液中の大腸菌の効率的防除技術の開発(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001740 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
病害研(環境) |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | NFT式水耕装置に大腸菌を投じた場合、水耕液中の大腸菌は速やかに減少し、7日後には検出されなくなるが、根およびスポンジ培地には10日後でも残存した。水耕液それ自体に大腸菌に対する殺菌力のあることが明らかになった。発泡スチロール支持台、スポンジ培地に付着した大腸菌は80℃で30分間の温湯処理で除菌できた。また、水耕装置の表面に付着する大腸菌は次亞塩素酸カルシウム剤(次亞塩素酸カルシウム70%)の500倍液を噴霧して1時間置くことで除菌できた。レタス類種子に大腸菌が付着していた場合、発芽時に大腸菌が増殖することを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 総合防除技術 病害虫防除 防除 レタス |