| 課題名 | ミカンキイロアザミウマによるイチゴの被害解析(60) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001747 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・病害虫研(上席) |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | イチゴにおけるミカンキイロアザミウマの有効な防除法の確立のための基礎資料を得ることを目的とし、本種のイチゴにおける加害実態、品種間の寄生性と被害発現の差異について検討した。その結果、食害部には径0.5-1μmの円形の吸汁痕が多数認められ、これらの吸汁痕が、被害の発現に関与することが示唆された。また本種による被害は品種間で差が認められ、‘とよのか’は‘女蜂’に比べて被害の発現が少ないことが明らかになった。品種間での被害発現の差異が生じるメカニズムについては今後究明する必要がある。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 病害虫防除 品種 防除 予察技術 |