課題名 | タバコガ類の生態と防除(62) |
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課題番号 | 1999001749 |
研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
研究分担 |
環境(上席) |
研究期間 | 継H08~H11 |
年度 | 1999 |
摘要 | 場内のキャベツほ場周辺とガラス室周辺の2ヶ所にフェロモントラップを設置し、タバコガとオオタバコガの発生消長を調査した。キャベツほ場における年間の総誘殺数はオオタバコガが19個体、タバコガが68個体であった。ガラス室周辺の誘殺数はオオタバコガ13個体、タバコガ41個体であった。10年度は両種とも当場では少発生であった。また、タバコガ類の発生状況について全国的なアンケート調査を行った結果、当場と同様減少傾向の地域もあったが、平均的には横這い状態で、高地のレタスなどでは依然として被害が大きいことが明らかになった。オオタバコガの飼育はほぼ軌道に乗り、薬剤感受性検定と休眠性に関するデータが得られつつある。 |
カテゴリ | 病害虫 害虫 キャベツ 病害虫防除 フェロモン 防除 薬剤 予察技術 レタス |